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ようやく卒論が終わりました。

卒論って、いいですね!

一つの企業にこれだけ真剣に向き合ったのは初めてです。

卒論のテーマは、ズバリ「Googleのビジネスモデルの研究」なのですが、

それ以外のことも調べ尽くしました。創業者のこととか、組織文化とか。欠点とか。

結局、卒論には書けませんでしたが…。

卒論の規定されている最低文字数を2.5倍ほど上回ったところで、

提出しちゃいました。


それにしても、書いても書いても、

書きたいことがなくならない、という不思議な気持ちを感じました。

あんな気持ちは初めてです。

もちろん、スラスラと書けたわけではありません。

年が明けてからは、ネットにつなぐことができなくなっていたので、

卒論のことしか考えていませんでした。

書きたいことがうまく文章にできず、胃がキリキリと痛む毎日でした。

そして今日、無事に提出することができました!


Googleを選んでよかった。

卒論が終わった今、あらためて感じています。

それほどGoogleという企業は僕に影響を与えてくれました。

卒論のテーマにGoogleを選んで本当によかったです!


「企業はかくあるべし!」という考えを

おぼろげながらも、自分の中に持つことができました。


と、いうわけで、卒論が終わったので、あしたからは毎日記事を書いていきます。

長いこと書けていなかったので、本がたまってきています…。


これからもよろしくお願いします!!



あ、ちなみに以前心理学の勉強をします!ということを書きました。

勉強自体はゆっくりと進んでいるのですが、
このブログでは書けない方向に向かっています。

簡単に僕の興味の流れを記すと、

心理学→潜在意識→催眠→洗脳→マインド・コントロール→カルト→地下鉄サリン事件

→オウム真理教→宗教…

という感じです。

念のために書いておきますが、流れの前後関係に深い意味はありません。

ただ、僕の興味がこのように変わっていった、というだけです。

それにしても驚いたのが、地下鉄サリン事件がいつ起きたのか、ということです。

1995年3月20日だったのですね。

当時、僕はまだ小学生だったので、ほとんど覚えていません。

これを機会に、日本の現在を考えるうえで

大変な影響を与えたこの事件についても調べています。


また、これらのことを調べるうえでGeNiiというサイトはとてもためになりました。

ネット上で論文が読めるなんて、本当にいい時代ですよね。


ここでお礼を言うのもおかしな話ですが、

ありがとうございます!

このような、様々な意味が込められているテーマを扱うとき、

学者の方が書かれた論文は非常に参考になります。


話が大きくそれてしまいましたが、卒論が終わりました!

これからは、本を読んで、税理士試験の勉強をして、という生活に戻ります。

それでは!
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Googleを調べていると、ちらほら出てくるのが、サン・マイクロシステムズという会社。

大雑把に言うと、パソコン業界の巨人なのですが、

サンの意味を知って驚きました。

サン[Sun]はStanford University Networkの略である


スタンフォード大学すげぇ!!って思いました。

ちなみにこの本からの引用です。
Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスターGoogle誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター
(2006/05/31)
デビッド ヴァイスマーク マルシード

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二人の創業者の素顔?というか姿がよくわかるのでおもしろいです。

こうやって起業して、こうやって成長していったのか、ということがわよくわかります。

Googleについてそのような視点で書かれた本は少ないので、貴重な本です。


さて話を戻すと、スタンフォード大学はほんとにすごいです。

コンピューターサイエンスの牙城、という感じです。

パソコン関係、ネット関係の創業者がめちゃくちゃ多いです。

上記の本を読んでいても、

もしラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンがスタンフォード大学でなく、

他の大学に所属していたら、いまのGoogleはなかったと思います。

まあ、結果論なのですが。



それにしても思うのが、日本の大学はこれからどうなっていくんだろう?

うちの大学は世界的に見てもこの分野が強い、と
自信を持って言える大学はどれくらいあるんだろう?

本気で勉強したいと思っているひとは、

このままじゃ、みんなアメリカに行ってしまう気がします。


僕自身も税理士試験を受験しようと決意するのがもう少し早ければ、

大学をやめていたかもしれません。


「モラトリアム」という以外に大学の魅力がわからないんですよね。


このようなことを考えると、いつか教育関係の仕事に携われたらな、って思います。

いま自分が欲しいものを将来提供する側にたちたいです。

そういう意味では、
自分の信念にしたがって、伊藤塾を起ちあげられた伊藤真さんには憧れています。
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【本卒論関係】Google経済学 柴山政行 フォレスト出版
Google経済学(グーグル経済学)~10年後にトップに立てる新経済学入門~Google経済学(グーグル経済学)~10年後にトップに立てる新経済学入門~
(2008/09/04)
柴山 政行

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実はこの本、大変お世話になった本です。

そもそもなぜこの本を買おうと思ったかというと、
確か、アマゾン・キャンペーンのプレゼントがすごく魅力的だったです。

公認会計士の著者が出しているメルマガや会計について解説している音声ファイルが
手に入るというものでした。

今でもありがたく聞いています。
特に一般原則セミナーという音声ファイルはすごくよかったです。

ちょうど税理士試験の財務諸表論で勉強する理論と内容が
重なっていることもあり、何度も聞いています。

これだけでも買ってよかったのですが、
実はぼくがGoogleをテーマに卒論を書こうと決めることになった
大きなきっかけがこの本なのです!!
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【本書評】スティーブ・ジョブズ神の交渉術 竹内一正 経済界
スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのかスティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか
(2007/01)
竹内 一正

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スティーブ・ジョブズ。

僕が憧れる経営者の一人です。

ですが、この本に出てくるスティーブ・ジョブズさん、すごいです。

何がすごいって、そのキャラクターが。

もし、日本人なら周囲から絶対につぶされそうな、そんな性格です。

傲慢、自己中心的、破天荒…。

これだけ聞いたらイヤな人物を想像しますが、
圧倒的なカリスマ性で人を惹きつけてやまない。

器が大きすぎて、僕には想像もできないです。
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【本卒論関係】ビジネス情報概論 定道宏 オーム社
ビジネス情報学概論ビジネス情報学概論
(2006/03)
定道 宏

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ネットとは何か、
ということを調べようと思い読みました。

「ビジネス情報学」というものがあるとは知りませんでした。

本書は

今日の企業システムの核心をなす経営管理および情報管理をカバーしている


と書かれてあるように、今日の企業システムはIT抜きには語れなくなっています。

そのシステムについて基礎的なことが書かれています。

しかし、ネットとは何か、という基本的なことは触れていませんでした…。
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プロフィール

 

ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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