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すごーく俗っぽいというか、小市民丸出しなのですが。

【成功の証リスト】なるものをつくっています。


自分のなかで

「これは成功しているなぁ」

と思うものを見つけたとき、

すかさずリストアップしています。


たとえば…、

ロードバイクだと、TREKのMadone。

サイクリングウェアだとAssos。

椅子だとHerman MillerのAeron Chair。

スーツだとGiorgio Armani。

という感じで、それぞれの分野で
これはいつか手に入れたい、というものを集めたリストがあるんです。

……高嶺の花だとか、似合うわけないとかそういうことは置いといて。



目標は書けば実現する、といいます。

成功の証リストも書いていればいつかは実現します。


そしていま、それを証明するかのように
リストに書いていたものが実現しました。


それは

タオル ― 今治タオル

です!


今治タオルは佐藤可士和さんの本やテレビの特集などで見て
いつかは欲しいなぁ、と思ったのでリストに加えていたのですが
まさかこんなにはやく手に入るとは…!

このうれしい出来事をもたらしてくれたのは
友だちの結婚式の引出物。

こち亀知識しかなかった僕は
「結婚する二人に関係する何かかなぁ」ぐらいしか思っていなかったのですが

最近は自分で選べるタイプの引出物が主流らしいですね。


で、【成功の証リスト】に載っている今治タオルを
カタログの中から見つけ、即決した次第。

感謝!



【成功の証リスト】。

すこし前からつくりはじめていて
こう、何でもかんでも載せているので

「それはいくらなんでも…」

みたいなものも多いのですが。。。


いざ自分で「何を手に入れたいのか」を意識してみると
これはこれで、幸せなイベントが増えるきっかけになるような気がしてきました。

もどかしさも大きいんですけどね。
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自分の人生においての大きなテーマ。

それが
「このひとについて行きたい…!」と思える人に出逢うこと。


ほんと、死ぬまでに出逢うことができれば御の字だと思っていました。


だってそうですよね?

打算も何もなく
将来の見通しも何もなく

ただ「ついて行きたい」と思えるひとっていますか?


出逢ったことってありますか?


そういうひとって、人生で一度も出逢えないことのほうが多いと思うんです。

いや、もちろん
尊敬するひと・ずっと関係を保っていたいひとはたくさんいますよ?


でも「ついて行きたい」と思えたことは、ない……かな。


この「ついて行きたい」という言葉。

言い換えると、「自分の人生を賭けても悔いはない」になります。


成功しようが失敗しようが関係ない、というか。

成功すれば嬉しいけど、失敗したとしても
「まあ、いっか」と思えるというか。


「このひとについて行けば、成功できる」
というひとについて行くのとはまた違うんですよね。

ずっと前からこの目標を持っているのに
いまだに言語化できないんです。



出逢えない確率のほうが高い。

そんなふうに考えていたのですが
最近少し考えを改めました。


"もしかすると、すでに出逢っているのかも"と。


以前は、そうした人に出逢えばビビッとわかるもんだと勝手に思っていましたが。

時間が経過することによってわかってくることもあるのかな、と。



これは僕のライフテーマの一つ。

このテーマの隠れたポイントは

もし僥倖に恵まれ、出逢えたとしても
自分が何も価値を提供できない状態であれば何もはじまらない、ということ。


研鑽し続けることが最低条件なんですよね。




……もちろん。

「ついて行きたい」ひとに出逢うのではなく
「ついて行きたい」と思われるような人間になる
ことのほうが大事だ! と言われてしまうと、まったくもってその通りなのですが……。


今の自分には、なかなかイメージできないですね(汗)。
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MacBookAir、買いました!

買っちゃいました!


人生初のMac。

待ちこがれていたとき。


iPodのときも思いましたが
Appleの商品はどれも期待を煽る術を身につけていますよね。


箱を開けてから使うまでの
期待値の上昇っぷりと来たら……!

「あなたはパソコンを買ったんじゃないですよ。
Macを買ったんですよ」

と語りかけてくるようなパッケージ&包装。



ここでパソコンに詳しい方なら
専門的なことをがっつり書いたり写真をアップしたりするのでしょうが……。

僕にはできないので。。。


いま驚いているのが

ここまで"見られる"ことを意識してるモノってないなー、ということ。


アップルのロゴが光ったりするのって、本人は見えないんですよね。

電源ケーブルもスッキリしてるし、接続部分が磁石だし。
充電が完了したかどうかを知らせてくれるライトもケーブルについている。

おまけにそこそこ長めの電源ケーブルを巻き取るための
工夫がコンセント自体に為されていたり。

ひとつひとつがおしゃれ。


もちろん、本体の薄さも
キーボードのバックライトも。

キーボードのかたちも。

こだわってるなー。



肝心の中身については
いまいち触れていないのですが。

そのあたりは間近に迫っている税理士試験との兼ね合いで。


で、目標です。

1.クラウドを活用する!

2.キーボードでのショートカットをマスターする!




iCloudが楽しみすぎる!

次はiPhoneだ!



ちなみに
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(2012/03/06)
Walter Isaacson

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なんて本が出ます。

Jobs公認の伝記。

日本語で読めるようになるのはいつになるやら。
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サッカーネタです。

すこし前にあったチャンピオンズリーグ。

FCバルセロナの強さが飛び抜けている気がしてなりませんでした。


ここまで差が付いていいのかー、という感じ。

そこで手にしたのがこの一冊。

ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~
(2009/12/01)
フェラン・ソリアーノ

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……まあ、強さの秘密、なんてことはわからなかったのですが。

サッカーチームの経営というと特殊な世界のように思えるけど
それはただの言い訳で、企業と同じように戦略を立てて行動するのが大事だよ!

という強いメッセージを受け取りました。

サッカーなんて、思いっきり特殊な業界だと思っていたんですけどね。


しかし。今回書こうとしているのはFCバルセロナではなく。

FCバルセロナと同じ、リーガ・エスパニョーラに所属している
スペイン自治州バスクのサッカークラブ、アスレティック・ビルバオについて。

Athletic Club
http://www.athletic-club.net/
正式名称はアスレティック・クラブみたいです。

そこそこの強さで、今年はリーガ・エスパニョーラで6位。

でも僕がカルチャーショックを受けたのはそこではなく。


このサッカークラブの存在する目的。

明確な戦略。


――利益ではなく。

――スター選手を獲得して、人気をあげることでもなく。

――優勝でもなく。

――スペイン全土に名前を轟かせることでもなく。

――世界的なチームになることでもなく。


バスクの民族性を高める”こと。

チームが民族の純粋な代表となる”こと。

アスレティックのジュニアチームを通して
子供たちに”バスクの誇りを抱かせる”こと。

それがこのサッカークラブが存在する目的。


……サッカーを通じて
民族としての大切なアイデンティティーを教えているんです。


これは衝撃でした。

民族としての誇りは、座学で教えるだけではないんですね。

そうしたものを教えるためには
寺子屋のようなものが必要だと勝手に思い込んでいました。


サッカーを通じて出来るんだ……!

民族の誇りを受け継ぐことが。


確かにチームの所属選手もジュニアチームから上がってきたんだろうなーという選手が
多いんです。もちろんスター選手も獲得していますが。

スペイン人しかいないんじゃないかな。



いやーすごい。

で、これを知ってやけに納得できたことがあるんです。


それは

”イタリアでは、イタリア代表よりもクラブチームのほうがよっぽど人気がある”

らしいこと。


いままでは半信半疑だったんです。

だって日本じゃそんなことは一切ないじゃないですか。

普段サッカーに興味がないひとも
なぜか日本代表の試合は見てたりするじゃないですか。

Jリーグに一切興味がないひとも
日本代表の試合だと見たりするじゃないですか。


それが頭にあったから、クラブチームのほうが人気があると聞いて
「なんで??」と。

でもわかっちゃいました。

イタリアだとクラブチームが
その土地に密着しているんですよ。おそらく。

それこそ民族性の誇りのように。

たしかにイタリアは都市国家を中心に栄えてきて
”イタリア”という呼び方をするようになったのは最近ですよね。

それまでの長い歴史は
"ローマ"や"ヴェネツィア"や"ミラノ"といった
都市単位が中心……。

そういうことかー。


ちなみに本書の著者はそんなアスレティック・ビルバオの戦略を褒めています。

独自の戦略方法を選び、一貫性を持って実行している
(中略)
彼らは現実にきちんとフィールドを把握しているし、経営方法についても確信を持って取り組んでいるのだ。


FCバルセロナはアスレティック・ビルバオとは戦略がまったく異なり
世界的なブランドとなり、リーダーになることを目指しています。

同一リーグにまったく戦略が異なるチームがいるなんて
何だか不思議な感じがしますね。


サッカーを通して民族教育。

その発想はなかったわー!
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梅棹忠夫さんの『知的生産の技術』という本を読みました。

知的生産の技術 (岩波新書)知的生産の技術 (岩波新書)
(1969/07/21)
梅棹 忠夫

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この本、多くの著者さんがオススメ本として挙げているんですよね。

第1刷りが1969年。

僕の手元にあるのが第79刷り。2008年。


「売れていれば、どんなものでもいい」というわけではありませんが
やはりこれだけ読み継がれているものは名著でしょう。

目次を見ると

知的生産の技術 目次
1 発見の手帳
2 ノートからカードへ
3 カードとそのつかいかた
4 きりぬきと規格化
5 整理と事務
6 読書
7 ペンからタイプライターへ
8 手紙
9 日記と記録
10 原稿
11 文章

タイプライターや原稿用紙の使い方の話などもあって
ワープロが誕生するまでのさまざまな試行錯誤が見えたりします。

名著と呼ばれるものは原理原則を教えてくれるものが多いですが
本書は「自分にふさわしい方法をどう見つけるか」を教えてくれる本かと。


だって、梅棹さんがご健在で現役の研究者だったとしたら
すぐにEvernoteを取り入れただろうな、って思いますもん。

形式や道具ではなく、目的を一番大事にしているのが伝わってくるんです。

京大型カードの詳しい使い方も載っていますが
そっくりそのまま真似をするのが"いまの状況では"ふさわしいとは思えません。

「どうするか」ではなく「なぜ」を学ぶための本ですね。



脈々と読み継がれている本はやはり学びが多いわけで。

読むならよい本を読みたいわけで。

話題になっている本なら

「○○万部突破」

みたいな広告をよく見かけるのでどれだけ売れたのかがわかります。

でも昔の本は……。


というわけで

本の実売数を公表すればいいのに、と思いました。

せめて○○刷りだけでも。

いや、出版社に電話をすれば教えてくれるとは聞いているのですが……。

もうそろそろネットで公表してもいいんじゃないかな。


電子書籍も販売されるようになったことですし
いずれは一桁単位でどれだけ売れたかがはっきりするようになるんだと思います。


早く本の世界でも情報開示をして欲しいなぁ。

印刷部数ではなく実売数を。


販売元はしっかりと把握しているだろうし。

まさか個別の販売数がわからないって訳はない。

自分たちの商品だ。



でも赤裸々に公表したとすると
本が売れなかった著者は二度目のチャンスをもらえなくなるのかな……?

売れている本と売れていない本との差が明確になり
実力差(人気差)がどんどん開いてしまうのかな……?

ニッチな分野なら、売上数は関係ないとは思うけど。。。


実際どうなんだろう。

情報を開示したほうが、購買意欲は上がりそうな気もするけど……。

特に事前に下調べをする商品は。

……秘密にしておいたほうが売れるのかな。


それとも著者のプライドを守るため?

悪しき競争になる気もする。

そもそも自費出版しようとするひとがいなくなるか。


公表する範囲を制限すれば、可能そうだけど。。。
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プロフィール

 

ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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