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【本社会】名経営者が、なぜ失敗するのか? シドニー・フィンケルシュタイン 日経BP社
名経営者が、なぜ失敗するのか?名経営者が、なぜ失敗するのか?
(2004/06/24)
シドニー・フィンケルシュタイン橋口 寛(監訳)

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僕の中でひとつ、悔しいことが。

それは、経営学の中で日本人は何の存在感も示せていないこと。

世界でもトップクラスのGDPを誇るにもかかわらず。

たとえば、
1980年代の日本企業の躍進についての研究にしても
日本のことなのにアメリカでの研究の方が見所があるなんて……。


「たはーっ!」って思うのは
いつもアメリカの経営学書。

日本人の経営学者が書いた本は
アメリカの研究を紹介しているものが未だにかなり多い。

世界でもここだけ、という研究は
経営学の世界では、行われていない気がする。日本で。

すごく残念。
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【本社会】お金と英語の非常識な関係 神田 昌典 フォレスト出版
お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付きお金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き
(2004/07/17)
神田 昌典

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お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付きお金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き
(2004/07/17)
神田 昌典

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以前から、たしなむ程度の英語勉強を続けています。

最近はちょっと加速しています。

というわけで、英語に関する本にも
自然に関心が向く訳で。

本書はとっしーさんオススメの一冊。

Twitter:http://twitter.com/koyamatoshinori

……なんだか最近、当ブログにおける
とっしーさん率が、やけに高くなってる……!

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プロ論。 B-ing編集部 徳間書店
プロ論。プロ論。
(2004/12/19)
B-ing編集部

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もうほんとに、この一言。

「プロって、かっこいい!」


参考になりまくりです。

一言ひとことが重いんですね。


企画の勝利ですよ。

プロでくくっちゃうなんて。


本書は、著者の言葉というか
本書に対する説明が一切ありません。

したがって、何をもって「プロ」としているのかはわからないのですが、
本書に登場している方々。

紛れもなく「プロ」です。


ちなみに僕は「プロ」という言葉には
自分の名前でご飯が食べていけるような
所属している業界に名前がとどろいているような
そんなイメージがあります。

なので、本書の中に職人さんを入れて欲しかったなぁ。

職人さんは「有名人」ではないけど
間違いなく「プロ」の方が大勢いると思うんですよね。


ちなみに様々なジャンルの「プロ」の方のインタビューが
納められているので、

中には真逆のことを言っている方もちらほら。


……でも、そこがいいんです。

「プロ」が自分の仕事における信念、哲学。
つまり、「プロ論」を語ったとき、

それが同じようになるなんてあり得ないんですから。


それにしても

このような本を読んでしまうと
怠けてなんていられないです。

素直に
「もっと頑張ろう」
と思います。


――その「頑張ろう」は決して悲壮感に包まれたものでもなく。

歯を食いしばっての「頑張ろう」でもなく。

もっと明るい、前向きな「頑張ろうっ!」です。


仕事、ひいては人生。
これらに対して明確なスタンスを貫いている方々は
やっぱりかっこいいです!

憧れるし、自分もそうなりたい。

そう強く思いました!
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さて、今回書こうと思う本は
読むのに非常に時間がかかりました。

普段読んでいる本とは毛色が違います。

それがこちら。
リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)
(2001/08)
ピーター バーンスタイン

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新たな視点をもらえました。
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一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版 ダイヤモンド・ザイ編集部 ダイヤモンド社
一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版
(2009/03/27)
ダイヤモンド・ザイ編集部

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内容(「BOOK」データベースより)(Amazonより転載)

株を始めたい人、やり直したい人この一冊で一生役立つ投資の知識が見につきます!オールカラー、豊富な図解、どこよりもやさしい解説。…だけど本格派。株の入門書なら断然、この一冊がおススメです!リーマンショック後の最新情報満載。


いろいろと株の本を読んできましたが、

基礎的な事項についてのわかりやすさは
本書が一番かと。

何度も何度も読み返して、まずは単語の意味を覚えました。


……でも、いくら読んでもやっぱり実感としてよくわからないことが多いです。

当たり前のことなんですけどね。


株の初心者がいきなり個別銘柄に挑むっていうのは
かなりの負けパターンだと思うので

しばらくはリスクが低い方法で投資をしていこうと思います。


株はギャンブルといいますが
実際のところどうなのかまだわかりません。

ただ、これだけは確実にわかってきたのは
勉強しなくなったときから、終わりに向かうということ。

株の世界は、プロと素人が同じ場所で戦っています。

ただでさえ、素人が勝つのが難しいのに
その上、勉強・研究をしなくなったら、カモにしてくださいといっているようなものです。


株で大変な目に遭っているひとも多いし、
株は怖い、ということを忘れずに、

そして、健全に

続けていこうと思います。
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プロフィール

 

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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