上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote
【本】松下幸之助が直接語りかける人生で大切なこと 松下幸之助 PHP総合研究所
人生で大切なこと人生で大切なこと
(2008/10/23)
松下 幸之助PHP総合研究所

商品詳細を見る


よかったです。

本書はCDの音声付きの本なのですが、
なにより松下幸之助さんご自身が語られているところがよかったです。

ゼミの教授が松下幸之助さんをすごく好きで、
いろいろな話をして下さるおかげで、

僕のなかでは、ものすごく大きな存在となっています。


想像していた声とは違い、なんだか懐かしいというか、すごく親しみやすい声でした。

伝説の名経営者の声に触れることができるのは、本当にうれしい限り。

この内容で、1000円はすごく安いです。

オススメです!


最後に心に響いた言葉です。

「私は世にボロいことは一つもないんだと、全部それの裏書きをする実質がなかったらあかん、実質なきものは必ずつぶれていくんだということを知らねばならんと思うんです」

  • このエントリーのカテゴリ : 【本】
Clip to Evernote
【本】MBA―アメリカのビジネス・エリート 和田充夫 講談社現代新書
MBA―アメリカのビジネス・エリート (講談社現代新書)MBA―アメリカのビジネス・エリート (講談社現代新書)
(1991/08)
和田 充夫

商品詳細を見る


二年ほど前、MBAに憧れていた時期がありました。

あの頃は、特に何も考えず「何となくスゴそう」くらいの感覚でした。

今から考えると、将来について具体的なことは考えてなかったな―、と。
この本は、その頃に買った本です。

少し古い本なので、現状がどうなっているかはわかりません。

アメリカではMBAを取っているかどうかで
ビジネスマンとしての将来が決まってくるとか。

日本ではおそらくそれほどのプラスにはならないと思いますが。

ビジネススクールに入るなら、
一度社会に出てからのほうがよさそうです。

勉強したくなったらビジネススクールですね。
  • このエントリーのカテゴリ : 【本】
Clip to Evernote
【本】心に刻む世界の名言! 山田裕司 漫画社

画像はありませんでした…。


ずいぶん前にコンビニで買いました。

マンガでわかる、というコンセプトで
偉人の名言と状況を解説している本です。


僕は名言が大好きなので、
名言について書かれている本はかなり読みます(笑)

最近思うのは、名言、箴言という類のものは
暗記していないと使いにくいですね。

自分を戒めるために、
あの人はこのときこういうこと言ったよな、

と思ったときも、その言葉が思い出さなければ
なんだか寂しいです。

というわけで、これからは名言をどんどん覚えていこうと思います。

まずは手始めにここに書かれている名言を!

平常心をもって一切のことをなす人、是を名人と云う也。
(柳生宗矩)


真面目とは実行することだ。
(夏目漱石 虞美人草)


他人に要求することを先ず自分に要求せよ。
(武者小路実篤)


信念に関しては岩の様に動ぜず、その他のことに関しては流れに任せること。
(トーマス・ジェファーソン)


  • このエントリーのカテゴリ : 【本】
Clip to Evernote
【本】ディマンド・チェーン経営 小川進 日本経済出版社
ディマンド・チェーン経営―流通業の新ビジネスモデルディマンド・チェーン経営―流通業の新ビジネスモデル
(2000/11)
小川 進

商品詳細を見る


さて、今日はサクッと。

あまりにも専門的すぎて書評するとレポートみたいになるので、やめておきます。

伝統的なチェーン・オペレーションが通用しなくなって来ている現在、

新たに出てきたチェーン・オペレーション、それが「ディマンド・チェーン」です。

この本では具体例を通してディマンド・チェーン経営とはなんなのか?
ということが書かれています。

具体例としてダイカ、ユニクロ、セブン・イレブン、しまむら、マツモトキヨシなどがあります。

正直言って読みやすいです。

流通に興味がある人は読んでもいいかもしれません。

しかし、如何せん古いので現在どうなっているかはわかりません。

8年も前だと、かなり変わってそうです。

最後に引用を。

ファーストリテイリング社長の柳井正社長の言葉です。

柳井氏は100%リスクを負うことのメリットを強調する。
「100%リスクが自分にあるのだと思ったら、いろいろと考えます。その一部が他人のリスクだと考えると、そこに逃げるのではないでしょうか。ですから100%自分のリスクだと考え、そこでいろいろな工夫をします。それをすることが基本ではないかと思います。ほかの企業はリスクを分担しようということで、最初から逃げています。だからうまくいかないのではないでしょうか。
また、100%自分でリスクを負うのだったら自分で好きなようにできます。他人や自分以外のものが入ってくると好きなようにできないというのはあたりまえのことです。それではむしろリスクが増幅するのではないでしょうか」(柳井氏)



感動しました!
  • このエントリーのカテゴリ : 【本】
Clip to Evernote
【本】整理力を高める50の方法 中谷彰宏 ダイヤモンド社
整理力を高める50の方法整理力を高める50の方法
(2005/10/07)
中谷 彰宏

商品詳細を見る


整理力、と聞くと勝手に部屋の整理や机の整理といった具体的なものを想像しましたが、

本書で書かれているのは、そのようなものではなくもっと広い意味で使われています。


うまく話すことができないのは、整理力がないから。

決断できないのは、整理力がないから。

人間関係がうまくいかないのは、整理力がないから。

というように、整理力という能力をとても広い視野で捉え、それを高める方法が書かれています。

最後に引用を。

整理は、結局は「何を捨てるか」ということです。
「何を残すか」ではありません。
決断力のない人は、好きなものは残せますが、捨てられないのです。
いらないものを捨てることがマーケティングであり、ポジショニングです。

  • このエントリーのカテゴリ : 【本】
Clip to Evernote
 

プロフィール

 

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

詳細はこちらから:プロフィール

 

Twitter

 
 

スポンサードリンク

 
 

サブブログ

 
 

アーカイブ

 
 

FC2カウンター

 
 

あわせて読みたい

 
あわせて読みたいブログパーツ
 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

バロメーター

 
 

全記事表示リンク

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。