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スティーブ・ジョブズのスタンフォードでの
卒業式スピーチ、家庭教師の教材として使おうと考えています。

過去記事:【影響】Steve Jobs @Stanford 【人生で最も!】


とりあえず一通り終わったのですが……。

当たり前なのかもしれませんが、
すごく工夫されていますね。

単語や文法をていねいにひろっていくにつれ
あらためていかに多くの時間が注ぎ込まれているのかに気付かされます。
(これをサクッと書いたとしたら……)


ではでは、気付いたところを。


・同じ表現をとことん避けます。

同じ内容を繰り返すときは
似たような意味の単語を使うようにしている。


・でも、同じ表現を使っているところもあるんです。

そうしたところは例外なく、その話しのなかで最も伝えたいこと。


3度も使っているのは、よっぽどのこと。

connect the dots

follow your heart

Stay hungry, stay foolish

などですよ。


似たような表現なんていくらでもあるだろうし
そこまで強調する必要があるのかな、とも思いますが。

必要なんでしょうね。



・何を具体的に書いて、何を抽象的な話にするか。

自分の失敗談を赤裸々に明かして、そこから教訓を伝えようとする。


・高圧的でも上から目線でもなく、
卒業生への応援と戒めのこもったメッセージ。


・日本語訳より原文のまま理解する方が
言わんとすることが伝わってくる気がする。

自分の英語力だとあっぷあっぷだけど……orz


Stay hungry, stay foolish を
日本語にするのは、不可能だと思う。



などなど。

新たな発見がたくさんありました。


問題は……

どれだけの時間を割いて授業をするか。


文法や細かいニュアンスなどまで踏み込んでしまうと
とんでもなく時間がかかってしまいそう。。。

面白い文法表現がたくさんあるから
いくらでも絡められるんだけど。


悩む。
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そろそろスマートフォンに変えようかと思っています。

で、いろいろと調べているのですが……

なんだろう、携帯電話を提供する会社は
既存顧客を手放す戦略を選んでいるのかな?

MNPだとか他社から乗り替えだと値引きをするのに
機種変だと、割引なし……。

うーん、これはなぁ。


釣った魚には、エサくれないんだもんなぁ。


機種変を考えているという、
その会社に愛着なり忠誠心なりを抱いている顧客に対して
(惰性も大いにあるかもしれませんが……)

なんの見返りもないという……。


貯めてきたポイントがあるとは言っても
それは機種変とは関係がない話だし。


僕は、一度選んだ会社やサービスを
そう簡単には変えないようにしています。

そのぶん
選ぶときに、ものすごく悩む。


悩んだ結果、選んだものは
信用して、使い続ける。


でも今回はなぁ。

コロコロと移動し続けるのが
一番得策なのかも、と思えてくる。



あともうひとつわからない点が。

auには誰でも割という料金体系があるのですが。

 au:誰でも割

このサービスのあり方も機種変更を妨げる要因。


だって、2年間の継続利用が条件で
途中で解約すると契約解除料9,975円かかっちゃいますから。

しかも、『廃止のお申し出がない場合は自動更新』ですから。


これ、けっこうえげつないことだと思います。

いやもちろん、サービスの内容をよく見ていなかったひと(僕)が
悪いのはわかっているんですよ?

でも同じ携帯電話を4年間使い続けることってそうそうあることかな?
……いや僕のまわりには使い続ける強者がいるんですけどね。


マイナスではなくプラスにしたほうが
気持ちいいと思うんですよね。

二年間継続利用した方は、機種変更の時
一万円値引きします!

みたいな。

二年経たずに変更したら
その一万円の権利を失いますよ、という。


あぁ、でもそれじゃ
他社にサクッと乗り換えるのかな。

自社内については
そのぶん本体価格を上げる、とかもできそうだけど。

携帯電話の価格って、なぜか金銭感覚が狂わされるし。


とりあえず、今月が24ヵ月目のワタクシは
誰でも割は解約してこようと思います。

……考えてみると。

途中で解約したとして。

9,975円、一万円近くのお金を払ったとしても
トータルで考えると安いのかもしれません。


でもそこは、ホモ・エコノミクスになりきれない。
釈然としないものを抱えちまうわけです。

このあたり、行動経済学とかで
自分のもやもやを解き明かせそうですね。

なぜ、契約解除料を取るのかも。



なんにせよ。

携帯電話の料金体系やらをいろいろと調べていて。

信頼関係、みたいなものは一切ないな、と。

顧客ロイヤリティが重視されない世界なのかなー。

……愛着は、捨てることにします。


そうか、携帯電話会社が好感度が高くなるようなテレビCMを
頻繁に行っているのは、そうしたところで顧客ロイヤリティを上げようとしているからなのかも。

でも僕は、「その宣伝費は誰が負担するの?」
とか思ってしまうんですけどね。。。
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とあることに挑戦した人たちのことを調べていて思ったことを。


いまはブログが普及した便利な世の中。

成功例、失敗例。どちらもたくさん調べることが出来ました。


それにしても……

どちらから、より多く学ぶことが出来るのでしょうね?


成功例を見ていると、「自分も後に続けるかも!?」と思えるし

失敗例を見ていると「自分は同じ轍を踏まないようにしよう」と思える。


成功例を具体的に見ていくと、
都合の悪いことや
たまたま運がよかっただけかもしれないことや
犠牲になったもの・ひとについて

意識的・無意識的に書くことを避けているはずだから
そっくりそのまま受け取ると痛い目を見そう。


反対に失敗例を具体的に見ていくと
心が萎縮してしまったり
モチベーションが落ちたり
希望が持てなくなったり

と、精神的にずいぶん落ち込みます。

それに、失敗例(だと思うもの)は途中で
更新が途絶えてしまうものが多く
なんだか見ていてかなりつらい。



成功例なんて、時代と共に移り変わっていくものだから
いちいち気にしても仕方がない気もします。

誰かが成功した後を追っても
第一人者には絶対になれませんし。
自尊心を満たしたい、自分の権威をあげたいという意図もあるでしょう。


失敗例は感情がたっぷり入っていて
冷静な分析はありません。

自分の人生ですから、客観的になれるわけがありません。
ただの自己満足として、感情を吐き散らかしているだけなのかもしれません。


うーん。

前提を壊すようですが
そもそも成功と失敗の線引きなんて、できませんよね。

失敗だと思われていたことが、一転成功になることもありますし
成功に縛られた結果、凋落してしまった例はいたるところにあります。


結論。

どちらも大事。

そしてどちらも参考にしかならない。

それ以上でもそれ以下でもない。

あくまで他人の話。

自分の人生とは、また別のお話。



さらに今回気付いたこと。

他人事としてみた場合、
なぜそんなに有頂天になるのか
なぜそんなに落ち込んでしまうのか

わからないときがあります。


でもこれ、自分の人生に起こると違うのでしょうね。

他人の目から見たら取るに足らないことだったとしても
いざ実際に遭遇したら、全然違うように見えるんだろうなぁ。

こうしたことって、対策がとれるんだろうか……?

場数を踏むしかないのかな。


確実だったことは

仁義に反することはしないこと。

当たり前だけど、すごく重要なファクター。
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しばらく前、世界遺産検定を受けました。

目的は宗教についての理解を深めるため。

……ずいぶん搦め手からのアプローチです。


結果的に
「宗教というものが人類の歴史上、どういう位置づけだったのか」
という、教義や様式の解説だけではつかみにくいものが

なんとなーくわかったかな、と。


いまの日本で生きているとなかなか実感できないけど
宗教の優先度はトップクラス。

生活に密着している、などというレベルではなく
その上に生活が築かれている感じ。

日本も同じだったんですよね。

"宗教"という日本語がいまの意味で使われるようになったのも
たしか明治くらいだったような。


――という感じで「世界遺産大好き-!」という理由で受けたのではないので
自然遺産にはなかなかてこずりました……。



さてここからタイトルに関連したことを。

世界遺産について学んでいると
派生的にどんどん知りたいことが増えてくるのですが。

今回は個別の遺産ではなく
ある意味ささいな疑問を書いておこうと思います。


それは

「世界遺産の地名はどう読むのが正しいの?」


題材は2010年に新規登録となった

中国の『登封の歴史的建造物群-天地之中』



韓国の『河回村と良洞村の歴史的集落群』。


どちらも漢字。

ちなみに英語表記だと

登封が
『Historic Monuments of Dengfeng in “The Centre of Heaven and Earth”』

河回村と良洞村が
『Historic Villages of Korea: Hahoe and Yangdong』


この二つの地名にルビを振るとどうなるか?

登封が"とうふう"。

河回村と良洞村が"ハフェマウルとヤンドンマウル"。


参考図書:
世界遺産検定公式過去問題集 2・1級 2011年度版世界遺産検定公式過去問題集 2・1級 2011年度版
(2011/04/08)
世界遺産検定事務局

商品詳細を見る



え?

どっち?


と、こんがらがってしまいました。


どうでもいいところにこだわっているなー、というのはわかっています。

ですが、あえて言わせていただけるなら

「統一してくださいよ」と。


中国は漢字をそのまま日本語読みしているのに
韓国は漢字で書いているのにルビで現地の発音で読ませようとする。

一事が万事、その表記なんです。


それならいっそ、他国と同じようにカタカナで書いて欲しいな。


韓国で漢字がどのように使われているのかは知りませんよ。
でも、ハングル語を使っている韓国の地名を漢字で表記するのはなぜだろう?

韓国でも正式なものは漢字を使う、と聞いたことがありますが……。


なので僕は韓国の世界遺産を言えません。

漢字を見たら、あるいは写真を見たら
それは韓国の世界遺産だとわかりますが
言葉には出来ない。

漢字のうえにカタカナという読み方が
どうも出来なかった。

世界遺産検定はマークシート方式なので
それでも通用しますしね。



……些細なことでしたよね。

でもこれ、グローバル化という文脈で考えると
結構大きな問題にもなりそう。

海外の言葉はそのまま表記するのも
大事になってくるのかなーと思います。

いや、日本語の中に急にアルファベットが出てくると
すごく違和感があるんですけどね?

でも日本語に翻訳すると
本来の言葉のニュアンスが失われるというか。



やっぱりベストは、現地の言葉で理解することなんだろうなぁ。

それを実践しようとすると何ヵ国語も理解できないといけないんだろうなぁ。


……とりあえず世界遺産については
英語表記も併せて押さえていこうと思います。
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6月に日経テスト受けました。

日経TEST:http://ntest.nikkei.jp/

2011年6月、第6回。


ちなみに、日経TESTがはじまったばかりの
第一回に受験してたりします。

過去記事:日経テスト


まだ学生のころの何だか懐かしい記事。

過去の記事を読み返すと
こっぱずかしいというか、自分が書いたことをすっかりわすれていることに驚きます。


第一回の点数は597点。


今回の結果は……。

638点


――よかった。なんとか成長してる。


以前の記事を読んでみると
自分が何位かはっきりと書いていたみたいなのです。

が、今回のものはパーセンタイルランクというものだけ。

77でした。

受験者数37068人。


3倍近くの規模になってる。

日経テスト……恐ろしい子!



前回が上位35%くらいで
今回が上位25%くらい。


うん。まあよかった。

今回いまいちだったのが
視野の広さ、法務・人事、経営環境・産業動向。

……でもしばらくは、自分の関心が向いているところに
集中していきたいかな。


また2年か3年くらい経ったら受けてみよー!
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プロフィール

 

ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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